タケバタ商事について

タケバタ商事経営理念

「おもてなし」と「癒やし」を提供し
利他の心をもって
京都の発展と
世界の人々の幸せに貢献する

おしぼり業界
リーディングカンパニー
としての取り込み

おしぼりへの考え方、取り組み

おしぼりは、「おもてなし」
「癒やし」を提供するもの

おしぼりは、「おもてなし」「癒やし」を提供するものです。飲食店や宿泊施設以外の業種の店舗でも、おしぼりを使ってお客様をおもてなしするところが増えてきました。

私たちタケバタ商事の使命は、「おもてなし」「癒やし」にふさわしい、高品質で衛生的なおしぼりをお届けすることです。

そのため、おしぼり工場では、毎月の抜き打ち衛生検査や毎日の自主的衛生検査を行っています。さらに、おしぼりの配送もより衛生的に行えるよう、配送スタッフにはおしぼりや衛生管理についての知識を問う「クリーニング師」「おしぼりアドバイザー検定」1級・2級取得を奨励しています。

また、おしぼりの各商品にはそのタオル生地の厚さを表す「匁(もんめ)」を明記し、どんな厚さのおしぼりが届くのかわかりやすくしています。

あたらしいことへの取り組み

おしぼりの配送・回収に独自アプリを活用

タケバタ商事では、おしぼりの配送・回収に「おしぼり配送ナビ」という独自アプリを活用しています。

「おしぼり配送ナビ」では、その日のおしぼりの配送・回収ルートの表示や、それぞれのお客様の納品数・回収数の記録・集計ができます。配送状況をリアルタイムで把握できるため、渋滞などで遅延が発生した場合もいちはやくお客様にご連絡することができます。

これにより、日々の配送・回収はもちろん、配送担当者の交代などがあってもお客様にご迷惑をおかけすることなく、安定して、スムーズにおしぼりをお届けすることができます。さらに、お客様からは、「納品数や回収数をその場で教えてもらえるので、おしぼりの在庫管理がしやすい」とご好評いただいています。

創業時から変わらない「品質」へのこだわり

創業は昭和35年

タケバタ商事は創業時から一貫して「品質」にこだわっています。

タケバタ商事の創業は昭和35年。その後日本は高度経済成⻑時代を迎え、おしぼり業界もどんどん大きくなりました。しかし同時に安売り競争が発生。クリーニングに必要な洗剤や殺菌に使う塩素の量を減らしてコストダウンした粗悪品も出回るようになりました。

そこで、粗悪品をなくすために有志と「京都府レンタルおしぼり協同組合」を結成。さらに、ほかの地域のレンタルおしぼり協同組合と一緒に、全国組織「全国おしぼり協同組合連合会」を立ち上げました。現在でも、数少ないおしぼり専門店のひとつとして品質向上に取り組み続けています。